2010年 01月 11日 ( 1 )

共鳴。

人は言葉によって癒されたり、つながることができるけれども、
同時に傷つけたり、つながりをきってしまうこともある。

私は前者でありたいと願いつつ、
後者の要素が強いのだと思う。

言葉で応戦、ということをしたくない。
が、結果、ゆれるままにできたものは、そういう類なのかもしれない。

たとえば。揶揄は揶揄をよぶだけだ。

短歌も俳句も書くもの全て。
虚実とりまぜて私であるけれども、
いままで、実感とか覚悟というものが、
なかった。


「書く」ことをする全ての人に言いたいのは。
傷ついた分だけ、人を傷つけていい、なんて事はない。
不快に思った分だけ、人を不快にしていい、なんて事はない。
「批評」という、聖域のような言葉が持つ、あやうさを知らなければならない。

自戒をこめて。




全てを超えて、共鳴、できたらいいな。

そして、軽やかで機知にとんだ言葉を、いつか持つことができたらいいな。



ネット上に落ちている、人格批判、誹謗中傷、揶揄、皮肉、悪意のあることばなど、
大小さまざまについて、私の考えを書いてみました。

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by nnote | 2010-01-11 08:25 | 日日雑記