カテゴリ:日日雑記( 97 )

テスト。

携帯をiPhoneにかえました。
色々さわっています。何かとても便利。

夏休みは能登島へ行きました。
一泊目は、十年以上前に会社で
お世話になった民宿へ泊まり、
二日目は和倉温泉へ。
民宿の建物はそれなりに古びていたけれど、
宿主は変わらずお元気で、
台風が去ったばかりの海で漁をして
おいしいさかなをたべさせてくれました。

なんか、じんわり、よい再会でした。
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by nnote | 2010-08-22 01:35 | 日日雑記

風が吹いている。

朝、焼きたてのパンを食べに行った。
店内は混んでいたので外で。
美味しいアイス珈琲を飲んだ。
ややつめたい風が吹いていて、
ブルーベリーは青い実をつけていた。

7月、春の気配を微妙に残しつつ。

いい加減、こたつは仕舞うかな・・・。



ここら辺で仮名遣いを統一しようと思う。
やはり、俳句は旧かなで。












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by nnote | 2010-07-03 13:55 | 日日雑記

かな。

旧かなづかいは好きだけれど、
文語をつきつめるのは自分の感情から大きく離れる。
「口語旧かな」という文体は好きだけれど、
統一するまでの「覚悟」がない。
出てきたものを「捨てる」ということに。

一句、一首、「降りてくる」感覚で作っているので、
べたべたさわりすぎると、とてもおかしなものになってしまう。

そういう迷いのなかにいるので、
纏めると「ゆがみ」が出てくる。



そんなこんなで今日は結社の締切日。
過去作をまとめて送ろうと思う。
ぬるくてもみにくくてもとにかく「書き続ける」ことが大切なのだと思う。今日この頃。
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by nnote | 2010-06-30 09:53 | 日日雑記

枯れるために。

いままでの俳句や短歌をまとめようと思い、
作った順に並べてみた。

四五百あったが、類想などを除けばほんの十数に絞れてしまうことに愕然とした。
ここ数年に至っては「死」と「自己愛」しか、なかったんじゃないのかと思う。

自分の作ったものに倦んでしまった。
なんつーか、なまぬるく、みにくい。

ひとつの要素としては、
机上、パソコン上で全て完結していたことの、悪い部分が出てしまったのだと思う。



若くもなく、老人でもない、この、長い長い時間を「書く」には。

流行り廃りに流されず、
ていねいに、みにくさと向き合うこと。



20年後、さらにその先の時間、自分なりの枯れ方をみるために。

そんなことを考えている。
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by nnote | 2010-06-29 08:07 | 日日雑記

本棚。

先日、実家の私の本棚(本棚ごと物置に入っている)をみて、
児童書が多いなーってことに気づいた。

子供の頃、親戚のお姉さんがお盆やお正月に会うたびに、
段ボールいっぱいの本をくれたのだった。
その時は「私のお下がりだから読んで」と、
その言葉のままに遠慮なくいただいていたわけだけど・・。
『鏡の国のアリス』『ふたりのロッテちゃん』『星座の話』
本の名前はうろ覚えだけど、その他伝記物や詩集なんかもあった。

当時私は小学生で、お姉さんは二十代半ば位だったわけで。
二十代の女性が読む本ではなかった気がする。本も真新しかった。
いま思えば、私に読ませたい本を、選んでくれていたのだろう。
毎年毎年本が増えていき、私は本を読む楽しさを知った。


私もそろそろ、自分だけのことではなく、
些細なことでも何か、ひとに、できないだろうか。

本棚をみて、そんなことを考えた。
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by nnote | 2010-05-27 17:51 | 日日雑記

空白。

仕事がとても忙しい。

今日も
「ほら、アイス」。
という言葉で夕方5時を回っていたことに気づく。



twitterを見る様になって、
ブログを開かなくなった。



何かひとつに集中しがちだ。
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by nnote | 2010-05-21 18:22 | 日日雑記

「うたのわ」やめました。

ネット上に書き散らかしたものを、
いつか整理したいと思っていて、
きょうまず、「うたのわ」を退会しました。
お気に入りに入れていただいていた方に、
この場でお礼を。

ネットで全く短歌や俳句を書かないというわけではなく。
ことばに関わっている以上、直接的ではないにしろ、
どこかでつながっているわけで。

・・・などと色々考えてもみたり。



当面はtwitterでぼそぼそ書いてゆきます。
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by nnote | 2010-03-12 20:33 | 日日雑記

市美術館へ。

週末、雪が降り、どこにも出かけないままテレビ三昧をし、
きょう、お休みだったので、市美術館へ。
ルドゥーテの薔薇と、草間彌生の常設展示。

薔薇の方は「花のラファエロ」とも称されている
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)の作品が主。
マリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョセフィーヌに
宮廷画家として仕えたのだそう。
銅版画ということだが、はなびらの透明感がちゃんと伝わってきて、
とてもきれいだった。会場には香りの演出も。



平日がらがらなのでは、と、思って行ったが、
ボタニカルつながりと思われる
女性の4・5人連れが多かったように思う。

草間彌生「自己消滅」の部屋で、
その団体と一緒になったとき、
かなり消滅な気分をあじわう。
やはり、誰もいない、すかすかな時に行きたい。

草間さんは、絵画や版画よりも鏡や灯、
ミラーボールを使った空間作品が好きだ。
「無限の魂」をみることが出来てよかった。

デジタルカメラがこわれていることに気づく。

美術館の販売コーナーに『pen』の、
バックナンバーがあったので買って帰る。
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by nnote | 2010-03-09 14:43 | 日日雑記

生命力。

去年の秋から植えっぱなしの菫が、
また蕾を持ち、花を咲かせている。
殆んど放置してしまっていた薔薇に、
赤い芽がぎっしりついている。
春が来たのですね。

どうもこの時季は何となく憂鬱になる。
自然の生命力に圧倒されてしまう。
毎度のことですが。



伝えたいこと見つからず春北斗
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by nnote | 2010-03-03 22:04 | 日日雑記

金曜日。

金曜日はいつも忙しい。

節分を過ぎたとはいえ。
コートを着ないでコンビニまで走ったら、
ゆびさきが寒さで動かなくなった。
缶コーヒーで温めてから仕事開始。
20分ほどのロス…。



新興住宅街をぶらつく。
脳内でプランした家のなかの事をあれこれ考える。
ダイニング、リビング、寝室。
みしらぬひとの、みしらぬくらし。
やわらかなあかるさに、みちていますよう。



短歌、全然すすんでいない。
俳句から焼きなおしたり。
くるしんでおります。

豊富な語彙ぃー が、ほしい。




出鱈目な春色塗った爪先を黒のタイツで覆う金曜
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by nnote | 2010-02-05 23:43 | 日日雑記