カテゴリ:過去短歌( 106 )

071:痩(nnote)

夏痩せて砂地をつたう浜昼顔少女のままの影が紛れる
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by nnote | 2009-08-02 12:56 | 過去短歌

070:CD(nnote)

CDの虹いろまわる擦り切れることは叶わず世界もまわる
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by nnote | 2009-08-02 12:55 | 過去短歌

047:警(nnote・お茶会用)

梟のような眼をした警備員地下駐車場に樹海の気配



【お茶会は終了いたしました。ありがとうございました】
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by nnote | 2009-07-16 06:23 | 過去短歌

069:隅(nnote)

片方の空白と手をつなぐためいつでも隅を探すあのひと




*また、ひとやすみ。
ゴールまで近いようで遠いなー。

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by nnote | 2009-07-08 17:57 | 過去短歌

068:秋刀魚(nnote)

月明かりかつては銀の群れだった秋刀魚の眼にも未だ月明かり
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by nnote | 2009-07-05 16:37 | 過去短歌

067:フルート(nnote)

ゆめだとかしょうらいだとか抽斗に忘れ去られた銀のフルート
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by nnote | 2009-07-05 16:36 | 過去短歌

066:角(nnote)

街角で配られている何かよりかるくてうすいものになりたい
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by nnote | 2009-07-05 16:35 | 過去短歌

065:選挙(nnote)

ひらがながふえてゆく街ほんとうの名前失う選挙ポスター
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by nnote | 2009-07-05 06:58 | 過去短歌

064:宮(nnote)

靄のなか濡れつつあるく遠くある暁不意に子宮の重み
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by nnote | 2009-07-04 20:31 | 過去短歌

063:ゆらり(nnote)

コンタクト越しに見ているこの世界ゆらりはがれてしまう現実
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by nnote | 2009-07-03 21:27 | 過去短歌